OSPAN課題とは?

OSPAN課題は(Operation span test),呈示された数式の正誤判断をしながら単語を記銘し,単語の再生成績を基に作業記憶容量を測定する方法です。日本語版のOSPAN課題としては,小林・大久保(2014)が開発されています。

小林 晃洋, 大久保 街亜(2014). 日本語版オペレーションスパンテストによるワーキングメモリの測定, 心理学研究, 85(1), 60-68

専修大学 心理科学研究センター

本デモは,認知トレーニングに関する卒業研究で,トレーニング用に繰り返し用いるために作成しました。小林・大久保(2014)を参考にし,lab.jsを用いて作成されたものです。標準化等は行なっていないので,ワーキングメモリが正しく測定できるのかはわかりません。OSPAN風のデモ課題としてご利用ください。

説明

計算課題