前回までは,「static」フォルダに保存したファイルを用いていましたが,今回はPCからファイルを読み込み,そのファイルをLoopコンポーネントでパラメータとして指定します。

0. 準備

前回のプログラムをダウンロードして開いてください。

完成版の「study.json」ファイル

以下のファイルを右クリックでダウンロードしてください。このファイルをBuilderで読み込めば,完成した状態の実験プログラムを確認することが出来ます。

左側のメニューのフロッピーアイコンの▼をクリック→ Open で以下のファイルを指定

ml5js-imageclassifier-demo2.json.zip

「Static」フォルダの中身を削除する

以下のファイルを削除します。右側のゴミ箱マークをクリックして削除します。

image.png

Filenameの中身を以下のような状態にして,「Done」をクリックします。

image.png

1.ファイル選択画面をつくる

まずは,以下のようにファイルをlab.js Builderで開いてください。

image.png

1.1. ファイル選択用のコンポーネントの作成

最初に,ファイル選択用のコンポーネントを作成します。