実験・調査を行うためのテンプレートです。実際の実施において必要な部分(フルスクリーン化,参加者番号の付与,事前説明・インフォームドコンセントの取得,終了前質問など)を作成済みなので,「実用版」としています。「Main」コンポーネントの下に用いる課題や質問紙をいれてください。山形大学人文社会科学部の学生が実験・調査を実際に行う場合には,できるだけ,このテンプレートを用いて作成してください(それ以外の方は適宜修正の上でご利用ください)。
以下の点については適宜修正してください。
- informedConsentコンポーネントは2025年度以降の山形大学の倫理審査対応版です。山形大学の方はTemplateに実施する情報に合わせて差し替えてください。それ以外の方は適宜修正してご使用ください。詳しくはTemplateの説明を確認してください。
- demographicコンポーネントは,名前を取得するバージョン(オンライン実験用)としないバージョンがあるので,必要な方を残してください。
- Debriefingコンポーネントに含まれている「Thanks_code」コンポーネントでは確認コードを表示しています。確認コードが不要な場合は修正してください。
- 確認コードは実験・調査への参加を確認したい場合に利用できます。初期設定では参加者番号が表示されます。参加者番号は起動日時にランダム配列を加えたランダムな15桁の数字を生成しています(202504011234567など)。JATOS利用時はWork IDが自動的に用いられます。
- Mainコンポーネントの中に自分の実験や調査を入れてください。別途作成したものをインポートしてもよいでしょう。
- 元々入っている「multipleChoiceScripts」はScriptsでの多肢選択型質問紙の作成するコンポーネントです。不要な方は削除してください。このコンポーネントはScriptsを使って,最小限の設定で調査を作成できるようにしたものです。詳しくは質問紙(Scriptsで多肢選択式) をご覧ください。
- PCだけの実行に限定したい場合はendWhenNotPCコンポーネントをSkipしないようにしてください。
- スマートフォンだけの実行に限定したい場合はendWhenPCコンポーネントをSkipしないようにしてください。
コード(開いた後にファイルとして保存してください)
labjsTemplate2026.json
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うまくダウンロードできない場合
クリックしてJSONファイルの内容が見えてしまうなどの場合や保存方法がわからない場合は以下のzipファイルをダウンロードし,ダウンロード後に展開してください
labjsTemplate2026.zip
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