ここでは,ellipseの代わりにcircleを使用します。ellipseでは楕円と正円の両方を描画できますが,circleで描画できるのは正円だけです。

image.png

0.「Scripts」の準備

「title」に「draw」と入力し,その右側にある「event」を「before:prepare」に変更してください。

image.png

1. 図形を描画する

「Scripts」に以下のコードを記述し,図形のプロパティを指定することで,「Screen」の画面上に刺激を描画できます。

以下のように入力してください。コードは,そのままコピー&ペーストしても問題ありません。

this.options.content.push()を使用すると,「Screen」のコンテンツに図形などを追加できます。各プロパティはコンマ(,)で区切ります。ただし,最後のプロパティの後にはコンマを付けなくても構いません。

circleの大きさはwidthで指定します。heightを指定する必要はありません。

this.options.content.push({
    type: 'circle',
    left: 0,
    top: 0,
    angle: 0,
    width: 50,
    fill: 'black' 
})

image.png

以下のように表示されます。

image.png

コンマなどを入力し忘れると,以下のようなエラーメッセージが表示されます。