ここでは,『オンライン心理学実験・調査入門―誰でも簡単!Googleフォームとlab.jsで作れる!』の第8章で使用した刺激画像を,「Scripts」機能を使って表示します。詳しくは,以下のサポートサイトを参照してください。
はじめに,上記のサイトから以下の4つの画像をダウンロードしてください。

以下のような画像を表示します。

「title」に「draw」と入力し,その右側にある「event」を「before:prepare」に変更してください。

staticフォルダから画像を読み込む画像ファイルが大量にある場合は,画像をstaticフォルダに保存し,そこから読み込むと便利です。
例えば,複数の画面で同じ画像を使用するときに,各Screenコンポーネントの「Files」に画像を個別に登録すると,画像の管理が煩雑になります。staticフォルダに画像をまとめて保存すれば,同じ画像を複数の画面から参照できます。
画面左上にあるメニューのうち,右端の詳細メニューを選択します。

次に,「Files」に使用する画像をアップロードしてください。

